レンジャーズ移籍が決まったダルビッシュ有投手の実弟、ダルビッシュ翔被告に大阪地裁は懲役1年、執行猶予4年の判決を言い渡しました。ダルビッシュ翔被告は昨年1月、大阪府の知人女性宅で女性の顔を殴ったり首を絞めたりして、ケガを負わせたことで傷害罪に問われていました。裁判官は判決理由で「女性の交友関係に腹を立てた。長時間、一方的に顔を殴るなど犯行は執拗で悪質」と指摘、弁護側の殴った回数や暴行の内容に関する主張を退けました。ダルビッシュ有投手もプロ入団当初に喫煙が報道されるなど、素行が問題視されドラフト指名も日本ハム一球団にとどまりました。ダルビッシュ投手はその後プロ選手としての自覚からかすっかり「模範生」になったようですが、さすがに家族の行動まで矯正させることはできません。ダルビッシュ投手にこのことが直接的な影響を及ぼすとは思えませんが、サエコさんとの離婚など野球以外のことでもニュースになることが多い同投手。できるだけ野球に専念してもらってメジャーで活躍してくれればいいのですが。
4月。春。新生活。新しい始まりをきっかけで引越しを視野に入れ始めてる方はきっと私だけではありませんよね。自立の第一歩として思い切って一人暮らしを始めてはいかがでしょうか。