約1カ月に退陣した菅直人前首相が、今月に入り中断していた四国八十八カ所霊場巡りを再開したことが明らかになりました。
菅前首相が四国八十八カ所霊場巡りをはじめたのは、年金未納問題で民主党代表辞任に追い込まれた後のこと。
散々自民党の議員の年金未納を追及しておきながら、自分自身も年金を未納していたことがわかり、その責任を取るために民主党代表を辞任、「自分自身を見つめ直す」と髪を短く刈り上げて04年7月から徳島県鳴門市の一番札所「霊山寺」から四国八十八カ所霊場巡りをスタートさせたのでした。
その後も菅前首相は断続的に四国八十八カ所霊場巡りを続けていて、今回は3日には愛媛県今治市の五十四番札所「延命寺」を訪れた後、9日までかけて香川県へ入る予定だそうです。
今度こそ、自分自身を見つめ直して、どうして自分が退陣に追い込まれてしまったかをしっかりと考えてほしいですね。
任意整理をしました。
過払いがなくなり気持ちがだいぶ楽になりました。
これでまた仕事を頑張ることができそうです。